AIアシスタントを接続する
Spain Visa SubmitをClaude、ChatGPT、またはMCPに対応したほかのアシスタントに追加しましょう。サービスや料金について質問したり、回答を入力済みの状態で申請を始めたり、ご自身の申請の状況や登録番号を確認したりできます。
https://spainvisasubmit.com/mcpアドレスは表示どおりに貼り付けてください。キーやクライアントIDをコピーする必要はありません。 メニュー名は英語で記載しています。お使いのアプリでは日本語で表示される場合があります。
Claude
- ClaudeでCustomize → Connectorsを開き、Add custom connectorを選びます。当サービスのアドレスを入力済みのフォームを開くこともできます。
- 名前をSpain Visa Submitにして、サーバーのURLを貼り付けます。
- ログイン方法を聞かれたらSign in when neededを選びます。OAuthクライアントはUse Claude’s published identityまたはRegister automaticallyを選びます。クライアントIDとシークレットは空欄のままにします。
- Addを選びます。チャットでは+ → Connectorsでコネクタをオンにします。
コネクタはClaudeのアカウントに紐づくため、デスクトップアプリやモバイルアプリでも使えます。Freeプランではカスタムコネクタを1つ追加できます。TeamプランとEnterpriseプランでは、OwnerがOrganization settings → Connectorsで追加したあと、各自がConnectを選びます。
ChatGPT
- chatgpt.com/pluginsでPluginsを開き、+を選んでAdd custom MCP serverを選びます。
- 名前をSpain Visa Submitにして、ConnectionにサーバーのURLを貼り付けます。
- 認証にOAuthを選び、I understand and want to continueにチェックを入れてCreate as a pluginを選びます。
- プラグインをインストールして新しいチャットを開き、@と入力してSpain Visa Submitを選びます。
カスタムMCPサーバーはWeb版のChatGPTで使えますが、プランやワークスペースの設定によります。BusinessとEnterpriseのワークスペースでは、管理者またはオーナーが追加します。
Grok
- grok.com/connectorsでConnectorsを開き、New Connectorを選んでCustomを選びます。
- サーバーのURLを貼り付けます。Grokからログインを求められたら、Spain Visa Submitのアカウントを使います。
Grok Botは自分で追加できます。BotにMCPサーバーhttps://spainvisasubmit.com/mcpを追加するよう頼んでください。Grok BusinessとEnterpriseのプランでは、先に管理者がカスタムコネクタを追加します。
CursorとVS Code
お使いのエディタのボタンを選びます。Spain Visa Submitが入力された状態でエディタが開きます。確認し、エディタに求められたらログインします。
Claude Code、Codex、Gemini CLIとその他のMCPクライアント
お使いのエージェントのコマンドを実行します。コマンドを実行できるエージェントなら、代わりに実行することもできます。
- Claude Code
claude mcp add --transport http spainvisasubmit https://spainvisasubmit.com/mcp - Codex
codex mcp add spainvisasubmit --url https://spainvisasubmit.com/mcp - Gemini CLI
gemini mcp add --transport http spainvisasubmit https://spainvisasubmit.com/mcp - VS Code
code --add-mcp '{"name":"spainvisasubmit","type":"http","url":"https://spainvisasubmit.com/mcp"}'
サービスに関する質問はすぐに使えます。ご自身の申請を見るには、Claude Codeでは/mcp、Codexではcodex mcp login spainvisasubmit、Gemini CLIでは/mcp auth spainvisasubmitでログインします。Codexはサーバーを追加するとすぐにログインページを開きます。
ほかのアシスタントではAdd MCP serverやCustom connectorを探し、HTTP(Streamable HTTP)を選んでURLを貼り付け、求められたらログインします。設定ファイルを使うクライアントでは、通常次の形式を使えます。
{
"mcpServers": {
"spainvisasubmit": {
"url": "https://spainvisasubmit.com/mcp"
}
}
}AIエージェント向け
コマンドを実行したりクライアントの設定を編集したりできるエージェントは、これらの値で自分で接続できます。できない場合は、上にある各アシスタントの手順を利用者に伝えられます。アカウント用ツールのログインは、必ず利用者のブラウザで行われます。
MCP server: https://spainvisasubmit.com/mcp
Transport: Streamable HTTP (POST, JSON replies, no session)
Public tools, no sign-in: service_overview, check_fit, get_quote, start_application
Account tools, the person signs in with OAuth: my_applications, application_status
OAuth: PKCE S256, Client ID Metadata Document or dynamic registration, scopes applications:read offline_access
Protected resource metadata: https://spainvisasubmit.com/.well-known/oauth-protected-resource/mcp
Server Card: https://spainvisasubmit.com/mcp/server-card
xAI API tool: {"type":"mcp","server_url":"https://spainvisasubmit.com/mcp","server_label":"spainvisasubmit","allowed_tools":["service_overview","check_fit","get_quote","start_application"]}接続するとどうなるか
- サービス、料金、申請の始め方についての質問は、ログインせずにすぐ使えます。
- ご自身の申請について質問すると、アシスタントが当サービスのログインページを開きます。Google、またはメールアドレスとパスワードでログインするか、アカウントを作成してください。
- そのあと、申請とその状況の閲覧だけを許可します。接続はアシスタント側でいつでも解除できます。
アシスタントができること
- サービス内容、サイトでの手順、対象外のことを説明する。
- 提出代行だけで足りるかどうかを確認する。
- 行政手数料を含めるかどうかに応じて、申請者の人数分の料金をユーロで計算する。
- ビザの種類、申請者の人数、手数料の選択を入力済みの申請フォームへのリンクを渡す。
- ご自身の申請を表示する。段階、まだ足りないもの、UGEの登録番号、UGEでの最新の状況がわかります。
決して行わないこと
- チャットで書類を受け取ることはありません。書類はspainvisasubmit.comのアカウントでのみアップロードします。
- チャットで支払いを受け付けることはありません。お支払いはサイト上でStripeを通じて1回だけです。
- アカウント内で署名、変更、削除を行うことはできません。
- 法律、移民、税務の助言は行いません。準備済みの申請を提出するだけで、内容の確認は行いません。
質問の例
行政手数料の支払いも頼む場合、申請者2人でSpain Visa Submitの料金はいくらですか?
書類はそろっていますが、スペインの電子証明書を持っていません。Spain Visa Submitは使えますか?
私とパートナーのデジタルノマドの申請を始めてください。
私の申請の状況を教えてください。
私の申請のUGE登録番号を教えてください。
接続できないとき
- アドレスを確認してください。何も付け足さずに、正確に
https://spainvisasubmit.com/mcpである必要があります。 - クライアントIDを求められたら、代わりに自動登録または動的登録を選んでください。Spain Visa Submitはアシスタントを自動で登録します。
- ログインに失敗する場合や接続が使えなくなった場合は、アシスタントからSpain Visa Submitを削除して、もう一度追加してください。
- 解決しない場合は、お使いのアシスタント名を添えてsupport@spainvisasubmit.comまでご連絡ください。