スペインのデジタルノマドビザ(UGE居住許可):公式要件と証明書なしの提出
デジタルノマドの居住許可は、スペインに正規に滞在している間に、UGE-CEへオンラインで申請します。Plataforma ONEによると、許可期間は3年で、早ければ20営業日で決定が出ます。 書類の準備はできているのにスペインの電子証明書をお持ちでない場合は、お客様の委任状に基づき、Spain Visa Submitが申請者1人あたり€80で提出します。
確認日:
Spain Visa Submitは書類提出の技術的な代行サービスであり、法律事務所ではありません。この案内は法律相談ではなく、申請資格や書類の正確性を判断するものでもありません。
手続きの公式情報: デジタルノマドの居住許可申請
この公式情報は、Spain Visa Submitがスペイン語から訳した非公式の翻訳です。内容に相違がある場合は、Plataforma ONEのスペイン語原文が優先されます。
概要
申請者がスペインに正規に滞在している場合に、居住許可を申請する手続きです。これにより、希望すればスペイン全土で居住し、就労できる3年間の許可(提出した契約の期間が3年未満の場合は、契約に応じたより短い期間)を取得します。
起業家支援とその国際化に関する法律14/2013が定める居住許可は、経済的利益を理由として、国際的なテレワーカーのスペインへの入国と滞在を容易にするものです。
- 担当機関
- 大企業・戦略的人材部門(Unidad de Grandes Empresas y Colectivos Estratégicos)
- 処理期間の目安
- 決定までの最短期間:20営業日。
対象者
- 情報処理、情報通信または電気通信の手段のみを用いて、スペイン国外にある企業のために、遠隔で労働活動または職業活動を行うことを希望する外国籍の者。
- スペイン国外にある企業のために、被雇用者として活動を行う外国籍の者。
- 自営業者(autónomo)として活動を行う外国籍の者。この者は、スペインにある企業のための仕事が活動全体の20%を超えない範囲で、スペインにある企業のためにも働くことができます。
必要書類
- パスポート全体または有効な渡航文書のコピー(全ページ)。
- 手数料(Modelo 790 038)の納付証明。納付が様式790自体に反映されていない場合は、支払いの証明もあわせて添付すること。
- 申請日の時点で、雇用・職業上の関係にある外国企業(1社または複数社)との関係が最低3か月続いていることの証明。
- 労働者が雇用または職業上の関係にある外国企業または企業グループが、少なくとも1年間、実際に継続して活動していることの証明。
- スペインからのリモートワークを認める外国企業の書簡。職務内容、支給される給与、リモートで職業活動を行う際の条件その他の諸条件を証明するもの。
- 職務の遂行に関連する学位・資格のコピー、または該当する場合は、従事予定の職務と同種の業務における、これに代わる最低限の経験。
- 社会保障の適用証明書(出身国との間に協定がある場合)、またはスペインの社会保障への加入。少なくとも、外国企業による社会保障への登録申請と、許可取得後、就労開始前に加入する旨の誓約を証明すること。
- 過去2年間に居住した国の最新の犯罪経歴証明書。加えて、過去5年間に犯罪歴がないことの誓約書(declaración responsable)を提出すること(スペインで6か月を超える居住または滞在の許可を保有し、その許可の取得時にすでに提出している場合は、この限りではありません)。
一般要件
- 記入済みの申請書(所定の様式)。
- パスポート全体または有効な渡航文書のコピー、および該当する場合は家族のもの。
- スペインでの居住期間中、本人と家族のための十分な経済的資力の証明。
- スペインで営業認可を受けた保険会社と契約した公的または民間の医療保険。ただし、国民保健制度の被保険者となる活動を行う場合を除く。
- 該当する手数料の納付証明。
- 申請時に申請者がすでにスペインにいて、6か月未満の滞在または就学のための滞在の資格を有している場合は、過去5年間に居住した国の犯罪経歴証明書の原本を提出しなければなりません。
公式の回答
申請は誰が提出できますか?
申請は、本人が提出するほか、代理人を通じて提出することもできます。
外国の書類は、翻訳と認証を済ませてから提出する必要がありますか?
すべての書類は、スペイン語に翻訳されている必要があります。外国の公文書の場合は、さらにハーグ条約に基づくアポスティーユが付されているか、それがない場合は外交ルートを通じた認証を受けている必要があります。
申請は受理されますか?
法律は、スペインで非正規滞在の状態にないことを要件としています。そのため、申請の時点でこの要件を満たしている必要があります。
居住許可を申請すると、申請者が保有している居住または滞在の資格は、手続きについて決定が出るまで有効期間が延長されます。
出典:Red.es「Plataforma ONE」(one.gob.es/es/tramites/solicitud-de-residencia-para-nomadas-digitales)。Plataforma ONEの法的情報(Aviso Legal)に基づき掲載しています。に原文と照合済みです。 Aviso legal
Spain Visa Submitに提出を依頼する
電子証明書なしでの提出
準備済みの書類一式と署名済みの委任状を、お客様専用のアカウントからアップロードしてください。当社が電子証明書で申請に署名してUGEに提出し、登録番号入りの公式の受付証明書をお送りします。提出代行料は申請者1人あたり€80です。
ご家族の申請
ご家族全員の書類を1つのアカウントでアップロードできます。受付証明書、登録番号、進捗のお知らせは、家族一人ひとりに個別に届きます。
対応していないこと
申請資格の確認、書類の作成や内容確認、法的な助言は行っていません。提出のご依頼は、ご自身で、または弁護士やgestoría(行政手続きの代行事務所)と書類を準備してからお願いします。
よくある質問
電子証明書がなくても、デジタルノマドビザの申請を提出してもらえますか?
はい。準備済みの申請を、お客様の委任状に基づいて当社の電子証明書で提出します。料金は申請者1人あたり€80です。
スペイン国内から申請できますか?
Plataforma ONEでは、申請時にスペインに正規に滞在している人のための手続きとして説明されています。ご自身の滞在がこれに当たるかどうかは法的な問題で、当社では申請資格を判断していません。
費用は全部でいくらですか?
当社の提出代行料は申請者1人あたり€80です。これとは別に、政府に納める申請手数料(Modelo 790-038)が申請者1人あたり約€74かかります。ご希望があれば手数料の納付も追加料金なしで代行し、提出代行料と同じ1回の支払いにまとめます。